2010.06.16
モナコGPとカンヌ映画祭の旅 その1
YAMAHAホールでのコンサートを終え、モナコとカンヌへ行って参りました。
■1日目 (5月13日)
モナコ公国って実は国内に空港がないのです!
なのでモナコへはニース空港から入ります。ニースーモナコ間は車で1時間強、ヘリコプターでは20分です。
待ち時間などを考えると車もヘリコプターも大した違いはないのですが、私は毎回ヘリコプターで入ります。何故なら空からモナコに入る気持ちよさが格別だから!海上より旋回してモナコの港に着陸するのですが、何回乗ってもワクワクします。
今回の宿泊は、モナコで一番好きなHotel Metropole ホテルメトロポール、 (Hotel Metropole Monte-Carlo)。

こちらのホテルは場所も最高ですし、デザインも雰囲気があるし、SPAも充実していて、地下のショッピングモールと直結。。。と良い所だらけですが、最大 の魅力は、あの、Joel Robuchonがメインレストランとして入っていること。なのでホテル内で食べる朝食やランチ、ちょっとした軽食までもが、本当に美味しい。ヨーロッパ 随一の朝食が堪能できる大好きなホテルです。
■2日目 (5月14日)

知っての通り、この時期のモナコは公道がGPのサーキット場となるため、いたるところに柵がかけられあまり美しい状態ではないのです。
ホテル・ド・パリの噴水も柵で囲まれてしまっているし、いつも歩ける道も規制があって入れない。
ホテルを一歩出ると街中を歩く人たちもかなりカジュアルで、いまいち華やかな気分に欠けます。
ということで、モナコより華やかで楽しい所へドライブがてらランチへ。
モナコとカンヌの間、アンティーブにある、Hotel du Cap-Eden-Rocです。


広大な敷地に完璧に手入れされたお庭。その先に広がる煌びやかなフレンチリビエラの海。
数年前までカード支払いも受け付けていなかったという、知る人ぞ知るホテル。
映画関係者たちは映画祭でごった返すカンヌでなく、こちらのホテルに泊まります。
ということで、この日のプールサイドレストランには、カンヌ映画祭から抜け出してきたセレブリティーだらけ。
遠くの船や島からパパラッチがスーパー望遠カメラでチャンスを狙ってます!
ハイライフカレンダーに沿って旅をすると、世界中に友達が出来ます。
今日も知り合いにバッタリ。昨年の夏にサルデニアで一緒に遊んだ姉妹とバッタリ。
ランチの後は、お買い物をしにカンヌまで足を伸ばしました。
実はモナコ、ブティックが少ないのです。なのでお買い物目的ならカンヌがお奨めです。
シャネルやエルメスなどのいわゆるブランドは一通り揃うし、フレンチリビエラらしい小物もたくさん見つかります。

カンヌからの帰り道にディナーに寄ったのは、この地域でEden rocと並ぶホテル Grand-Hotel du Cap-Ferrat。
とにかく可愛らしいこのホテル、女心をくすぐります。
沈む夕日の見える席で、モナコ在住の女友達とつのる話で盛り上がりました。
![]()
せいあ Lee
東京生まれ。桐朋学園短期大学声楽科卒業。
ラグジュアリートラベルエージェンシー「JETSETTERジェットセッター」Founder and CEO。
「人生は美しい旅によって創られる」をコンセプトとした旅を、国内外のVIPに提供する他、国内外富裕層の動向と、世界水準のラグジュアリーサービスを把握したノウハウを活かし、富裕層に関する様々なサービスを手掛ける。プライベートでは、声楽家の母より歌を、建築家の父より写真を師事。ソプラノ歌手としての一面も。また、裏千家准教授。
せいあ Lee オフィシャル ウェブサイト
![]()
![]()
![]()

エントリーへのコメント、メッセージをお寄せください。
ただし、このフォームから送信した内容は、このページには掲載されません。予めご了承ください。