2010.11.28
TAKE ACUTION CHARITY GALA 2010
JETSETTERでは去る10月30日に開催されました、会員でいらっしゃる中田英寿さん主催の「TAKE ACUTION CHARITY GALA 2010 with LOUIS VUITTON」の趣旨に賛同致しまして、海外から来日なさるお客様のためのコンシェルジュ業務を、無償でお手伝いさせて頂きました。
またこちらのパーティーに、JETSETTERのメンバーさんと一緒に参加して参りました。

智積院前にて
参加者全員が着物という前代未聞のパーティーでしたが、さすがヒデさん、素晴らしい和の演出に参加者全員が心から楽しみました。
まずは智積院にてお茶席。その後上演された京舞「猩々」は、めったにお目にかかることができない、これまでに拝見した中でも最も素晴らしい、貴重な舞台でした。
感動に浸りながら、ハイアットリージェンシー京都内の会場に移動して、いよいよガラパーティーの開宴です。

香港からのお客様とご一緒に
ヒデさんのチャリティーガラでは、毎年、趣向がめぐらされたオークションピースが出品されるため、いつもわくわくしてしまいます。
今回、最も心を惹かれたのは、藤原ヒロシさんのアレンジによる、宮島達男さんと新里明士さんがコラボレーションされた陶器の作品。
本当に欲しくて、最後まで競り合ったのですが・・・あえなく断念致しました。残念。
JETSETTERメンバーさんも、このオークションをとても楽しまれたようで、お一人は「アーティストJUJUがあなたのために歌ってくれる権利」を、また別の方が、「金子賢治さんプロデュース、佐藤卓さんと和田的さんのコラボ作品の香炉」を、それぞれ、落札されました。
美味しいお食事も堪能して、楽しくとても充実したパーティでした。

奈良美智さんとご一緒に
2010.10.11
On Fashion TV: カンヌ映画祭とモナコGPの旅 その3
カンヌ映画祭に出席した際にFashion TVの取材を受けました。
It was great to have FashionTV interview me at the Cannes Film Festival and have it aired on TV.
fashiontv | FTV.com - CANNES FILM FESTIVAL 2010 FASHION DESTINATION
英語でのインタビューでテンパっててお恥ずかしいのですが、、
Soon afterwards, a dear friend rang me up all excited about seeing me on the TV with many famous celebs from all around the world.
Wonderful summer memories...
fashiontv | FTV.com - CANNES FILM FESTIVAL 2010 OF GODS AND MEN RED CARPET
2010.09.28
朝日新聞にインタビュー記事が掲載されました
ご無沙汰致しております。
twitterを始めて以来、ブログの更新が疎かになってしまい申し訳ありません!
twitterでは日々私が思う事を中心に、ブログでは旅の写真を中心にアップして行こうと思います。
どうぞお付き合い下さいませ。
ところで、9月18日土曜日付朝日新聞beの「フロントランナー」に、私の記事が掲載されました。
とても丁寧に取材して頂いた記事ですので、ご興味のある方は、どうぞご一読下さい。
※転載はご遠慮ください:朝日新聞土曜版be (2010.09.18)掲載
画像をクリックして頂くと、記事を閲覧頂けるページにリンク致します。
モナコGPとカンヌ映画祭って5月の話。4ヶ月もブログアップせず!
楽しみにして下さっている皆様、本当にすみません。
その後もパリオートクチュールコレクション、スペインのレストランエルブジ体験、マラケシュのホテルオーナーとの出会い、京都で大文字、直島で アート巡り、バリ島でスパ&パーティー、シンガポールでホテル巡り&仕事、ジャカルタで雑誌の撮影・・・そして明後日からは、マレーシア、パリ、ロンドン、そしてアブダビへと旅は続きます。
タイムリーなニュースソースはまったくありませんが(笑)、今後は、5月以降の旅の写真を少しずつアップしていこうと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します!
2010.01.05
明けましておめでとうございます

2009.08.19
自己紹介風経歴 第4章
2006年、旅行業免許取得取得し、満を持して旅行事業を開始致しました。
あのフィッシャートラベルを超える、世界一顧客を大事にする旅行会社にしよう!
思いはつのります。
世界一の旅行会社にするために、まず、日本のどこにもない旅行会社を作ろうと決めました。
こうして「会員制」という、日本にはまだ存在しなかった旅行会社の新しい形態ができたのです。
お友達や知人の旅の手配から始めた会社ですが、クチコミで存在が広まり、規模も除々に大きくなっていきました。
ところで、日本の旅行業界は世界でも、とても希有な存在です。
なぜなら、80%の旅行会社が卸売り。JTBや近畿ツーリスト、HISといった大手旅行代理店の支店はよく目にしますが、ブティックトラベルエージェンシーというのが、極端に少ない、とても変わった国なのです。
海外では当たり前の、地域性の高い旅行会社も少ないですし、マス向けのツアーばかりが目立ちます。ちょっと贅沢したい時や特別な旅に、自分専用の旅程を組んでくれるような、信頼できる旅行会社はなかなか見つかりません。
海外では、裕福な1ファミリーの旅だけ面倒を見て成り立つ会社や、リゾート専門、クルーズ専門など、様々な種類の旅のプロがたくさんいますが、日本には、何かに特化した旅行会社が極端に少ないのです。
どこにでもある旅行会社ではなく、自分たちにしかできない、何かに秀でた会社にしたい。
この決意を実現するために、自分の得意分野以外の旅の依頼は取らないと決め、
フライトはビジネスクラス以上、5星クラスホテル以上だけを専門とし、自分が実際行って、
体験してきたホテルだけを売る、個人旅行向けの旅行会社を作りました。
このようにして、ラグジュアリートラベルに特化した、日本で初めての会員制旅行会社
JETSETTERが確立しました。

Photo by Seia Lee : プライベートジェットより
2009.08.13
自己紹介風経歴 第3章
・・・前回に引き続き、ウェブマガジン"JETSETTER The Luxury Exploler"のことを、もう少し。
「姫君たちの美味礼賛」の他にも、私が世界中を周ってレポートする「Photoravelog」や、各界で活躍する方に旅のお話だけをインタビューする「Power people interview」など、コンテンツは全て手作りでした。こだわり抜いて作った結果、なかなか厚みのある記事ができたと思います。
これまでインタビューさせて頂いた方々の、ほんの一例です。
ハイパーメディアクリエーターの高城剛さん、強羅花壇の藤本美和子さん、バイオリニストの葉加瀬太郎さん、当時アップルコンピューター、元マクドナルドの原田社長、ユナイテッドアローズ社長の重松社長、漫画家の故中尊寺ゆつこさん、放送作家で脚本家の小山薫堂さん、シャネル株式会社社長のリシャール・コラスさん、写真家の桐島ローランドさん、デザイナーのアンナモリナーリさん、プロデユーサーの藤原ひろしさん、女優の夏木マリさん、バイオリニストの川井郁子さん、メークアップアーティストの藤原みちこさん等など...。
今振り返っても、そうそうたる方々の、珍しい旅のお話が満載された、貴重なコンテンツ群でした。
このようにして、インターネットという分野がまだ未開発だったこともあり、日々、新しい世界を切り開いてくワクワク感の中で、あっという間に数年が経っていました。
その頃から、だったでしょうか?
ウェブマガジン読者や友人からの、旅の質問や依頼が相次ぐようになりました。
お友達の旅を、好みに合わせながら完全にオリジナルで作ったり、知り合いのホテルの総支配人に直接メールをして、特別仕様での予約をしてあげたり...。
寄せられる要望に応えるうちに、世界中を旅して回っていた経験や、ある程度の知名度が旅行業界で得られていたことが、色々な人の役に立っていることに気付いたのです。
そして、ある時ふっと、昔読んだアーティクルが心に蘇りました。
「クライアントのために、不可能を可能にする旅行会社」
あのフィッシャートラベルこそ、自分が目指すビジネスのかたちだと悟りました。
これが、一つの大きな転機となったのです。

Photo by Seia Lee - Amanjiwo
・・・続く
2009.08.04
自己紹介風経歴 第2章
起業はしたものの、何がビジネスの正しいやり方なのか全くわからない状況でした。
ただ、「世の中になく、人の役に立てる仕事をしたい」という情熱だけが先走っていました。
資本金をそれほど必要とせず、自分のアイデアや世界中のホテルを巡った経験が活かせることから始めてみよう。
思案した結果、日本では、いや、海外にさえあまりなかったラグジュアリートラベルに特化したサイトを、一から立ち上げることを思いつきました。
今ではほとんどの雑誌がウェブコンテンツを作っていますが、当時、ファッション雑誌レベルのコンテンツがある「ウェブマガジン」という形態はほとんどありませんでした。ましてや、インターネットという新しいインフラ上で、"ラグジュアリー"を表現したものは、皆無と言ってもよいかもしれません。
自分の好きな雑誌を机に並べて、こんなコンテンツが欲しい、こんなレイアウトにしよう...。
いざプロジェクトに取り掛かってみると、驚くほどアイデアがわいてきて、自分の求める形が日に日にクリアになっていきます。もちろん、思い通りにいかない事も数多くありましたが、一つ一つ問題を解いていくことさえエキサイティングで、夢中になって仕事をしました。
こうして出来上がったのが、ラグジュアリー旅行に特化したウェブマガジン、"JETSETTER The Luxuruy Exploler" です。
自分たちで簡単に記事の更新できるようにと、パートナーの会社に発注して、今でいうブログをシステムから構築しました。
7年前に制作したコンテンツ「姫君たちの美味礼賛」は、日本初のブログの一つだと呼べるでしょう。今でもファンがいるほど、大きな反響を得ました。

Photo by Seia Lee - Africa
続く
2009.07.24
自己紹介風経歴 第1章
はじめまして。
株式会社JETSETTER Founder & CEO、せいあLeeと申します。
この度、7年ぶりのブログをはじめさせて頂くことにしました。
ブログを通して、JETSETTERが何をやっている会社なのか、
私 せいあLeeが何を思って会社を経営しているか、
どんな姿勢で仕事に向き合っているか、などなど、
皆様に知って頂けたらと考えました。
少しずつ更新致します。
お楽しみ頂けたら光栄です。
Photo by Seia Lee - Chiang Rai, Thailand
さて、第一回目の今日は、プロローグとして、自己紹介風経歴を書いてみることにしました。
ちょっと長くなりそうですが、お付き合いくださいませ。
私は、建築家の父と、オペラ歌手の母の次女として、東京都目白に生まれ育ちました。
建築の仕事で海外渡航の多い父と、度々オペラの勉強にヨーロッパへ旅立つ母の影響で、
私にとって海外旅行は、幼少の頃から身近な世界でした。
学生時代には、世界の大都市巡りを始めましたが、数年後には大都市をほぼ制覇し、行き先は僻地へ向かいます。
僻地と言っても、綺麗なシーツと、快適なバスは必須!
もちろん、お食事も美味しくないと...。
ところが、当時、僻地&ラグジュアリーを知る旅行会社が日本にはなく、旅程をたてるのも一苦労。
世界中に散らばる友達情報や、海外の雑誌を頼りに、日本では知られていない、ディスティネーションの開拓を始めました。
その頃、とある記事を読み、目からウロコが落ちる経験をしたのです。
「NYにある会員制旅行会社の会員になると、どんな願い事も叶えてくれる。
取れないチケッ トはなく、どんな僻地でも完璧にラグジュアリーな旅を企画してくれる。」
その名は「フィッ シャートラベル」 。
入会金1000万円で、ウェイティングリストにはそうそうたるセレブリティが名を連ねるといいます。
"Mr.フィッシャーに叶えられない事はない"
"顧客の望みを完璧に手配可能"
ああ、そんな会社が日本にあれば、すぐにでも会員になるのに!
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それから数年後の2001年。
結婚をきっかけとして、ビジネスの世界に魅かれるようになりました。
パートナーは、当時、日本ではまだ未開拓の部分が多くあったインターネットコンテンツの分野を切り拓くことに夢中でした。
自分の手で、今まで 世の中になかったものを作り出し、やがてそれが、世の中になくてはならないものになる・・・。またそんな夢見る気持ちと並行して存在する、世の中になかった分野で勝負していくことの厳しい現実。
そうした実業界に身を置き、超多忙ながらも楽しんでいるパートナーの姿にインスパイアされ、いつの間にか、私もアントレプレナーとして、世の中の役に立てるようなビジネスを起こしたいと思いはじめました。
熟考した結果、自分が一番好きなことをビジネスにするのが一番!と思い、
日本ではまだほとんど携わる人がいなかった「ラグジュアリートラベル」を、自分の仕事として扱う決心をしたのでした。
しかし、旅行業経験もなく、もちろん初めての起業、何をどうしたらいいのか手探りのまま、会社設立はしたものの・・・
はてさて、いったい、どうなることやら。
続く
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せいあ Lee
東京生まれ。桐朋学園短期大学声楽科卒業。
ラグジュアリートラベルエージェンシー「JETSETTERジェットセッター」Founder and CEO。
「人生は美しい旅によって創られる」をコンセプトとした旅を、国内外のVIPに提供する他、国内外富裕層の動向と、世界水準のラグジュアリーサービスを把握したノウハウを活かし、富裕層に関する様々なサービスを手掛ける。プライベートでは、声楽家の母より歌を、建築家の父より写真を師事。ソプラノ歌手としての一面も。また、裏千家准教授。
せいあ Lee オフィシャル ウェブサイト
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