カンヌ映画祭に出席した際にFashion TVの取材を受けました。

It was great to have FashionTV interview me at the Cannes Film Festival and have it aired on TV.


fashiontv | FTV.com - CANNES FILM FESTIVAL 2010 FASHION DESTINATION

英語でのインタビューでテンパっててお恥ずかしいのですが、、

Soon afterwards, a dear friend rang me up all excited about seeing me on the TV with many famous celebs from all around the world.
Wonderful summer memories...


fashiontv | FTV.com - CANNES FILM FESTIVAL 2010 OF GODS AND MEN RED CARPET

'The Monaco Grand Prix' and 'Cannes International Film Festival'

カンヌ映画祭のレッドカーペットを歩くための準備を。

最上階のペントハウスはこの期間中だけDior使用にデコレーションチェンジ!
シックで素晴らしい内装にうっとり。

While staying at Hôtel Majestic Barrière, I was invited to the hotel's penthouse by Dior to primp myself up for walking down the Red Carpet.

The suite was very Chic and gorgeously decorated exclusively with Dior theme for this festival occasion.

いよいよレッドカーペット。
ドレスはDiorから。

Time to sashay down Cannes Red Carpet!
The dress, of course was courtesy of Dior..

YAMAHAホールでのコンサートを終え、モナコとカンヌへ行って参りました。

■1日目 (5月13日)

モナコ公国って実は国内に空港がないのです!
なのでモナコへはニース空港から入ります。ニースーモナコ間は車で1時間強、ヘリコプターでは20分です。
待ち時間などを考えると車もヘリコプターも大した違いはないのですが、私は毎回ヘリコプターで入ります。何故なら空からモナコに入る気持ちよさが格別だから!海上より旋回してモナコの港に着陸するのですが、何回乗ってもワクワクします。


今回の宿泊は、モナコで一番好きなHotel Metropole ホテルメトロポール、 (Hotel Metropole Monte-Carlo)

こちらのホテルは場所も最高ですし、デザインも雰囲気があるし、SPAも充実していて、地下のショッピングモールと直結。。。と良い所だらけですが、最大 の魅力は、あの、Joel Robuchonがメインレストランとして入っていること。なのでホテル内で食べる朝食やランチ、ちょっとした軽食までもが、本当に美味しい。ヨーロッパ 随一の朝食が堪能できる大好きなホテルです。


■2日目 (5月14日)


知っての通り、この時期のモナコは公道がGPのサーキット場となるため、いたるところに柵がかけられあまり美しい状態ではないのです。
ホテル・ド・パリの噴水も柵で囲まれてしまっているし、いつも歩ける道も規制があって入れない。
ホテルを一歩出ると街中を歩く人たちもかなりカジュアルで、いまいち華やかな気分に欠けます。

ということで、モナコより華やかで楽しい所へドライブがてらランチへ。
モナコとカンヌの間、アンティーブにある、Hotel du Cap-Eden-Rocです。

広大な敷地に完璧に手入れされたお庭。その先に広がる煌びやかなフレンチリビエラの海。
数年前までカード支払いも受け付けていなかったという、知る人ぞ知るホテル。
映画関係者たちは映画祭でごった返すカンヌでなく、こちらのホテルに泊まります。

ということで、この日のプールサイドレストランには、カンヌ映画祭から抜け出してきたセレブリティーだらけ。
遠くの船や島からパパラッチがスーパー望遠カメラでチャンスを狙ってます!

ハイライフカレンダーに沿って旅をすると、世界中に友達が出来ます。
今日も知り合いにバッタリ。昨年の夏にサルデニアで一緒に遊んだ姉妹とバッタリ。


ランチの後は、お買い物をしにカンヌまで足を伸ばしました。
実はモナコ、ブティックが少ないのです。なのでお買い物目的ならカンヌがお奨めです。
シャネルやエルメスなどのいわゆるブランドは一通り揃うし、フレンチリビエラらしい小物もたくさん見つかります。


カンヌからの帰り道にディナーに寄ったのは、この地域でEden rocと並ぶホテル Grand-Hotel du Cap-Ferrat。
とにかく可愛らしいこのホテル、女心をくすぐります。
沈む夕日の見える席で、モナコ在住の女友達とつのる話で盛り上がりました。

ファッションウィークに、パリへ行って参りました。

今回の滞在先は、コンコルド広場に面するHotel de Crillon。
ちょっと古いのですが、パリのホテルの中でもお部屋が広めで、なんと言っても便の良さが最高です。

まずは、John Galliano のショーからスタート。

な、なんと、私の席の隣の隣はVogueアメリカのアナウィンター女史!
最高のお席で見た今シーズンのコレクションは、民族衣装をモチーフに、ジョンガリアーノらしいエッジが効いた、素晴らしいものでした。

終了後は楽屋裏に入り、またその奥のジョンガリアーノさんがいるお部屋へ。
今回のモチーフである民族調の、円形パオを模したかわいらしいそのお部屋の中にいたジョンさんは、とても優しくフェミニンで、素敵な方でした。


続いてのショーはCHANEL。

グランパレの中に据えられた巨大な白い箱。ショーが始まるとこの箱が上がっていき、その中には本物の氷山が!!!

氷山から流れ出した水溜まりの上を、モデルたちが歩くショーは圧巻です。
コレクションも素晴らしかったし、さすがCHANELのショーでした。

フロントローの隣の席で、ドバイの知人と偶然遭遇して、その後のプライベートカクテルにお呼ばれし、ヴォンドーム広場を眺めながらの優雅な時間をご一緒させていただきました。

その後、ヴァレンティノや、ジャンバティスタバリのショーを見て、〆はルーブル美術館で行われるルイヴィトンのショーです。美術館の中庭にある噴水を囲った会場は広くなく、参加者がごく限られるため、さぞかし人選に苦労をしたのだろう...と想像がつきました。

ご招待ありがとうございます!

ヒッチコックや、オードリーヘップバーンのイメージで、クラッシックで品が良く、昨シーズンとは真逆のイメージを打ち出してきたマークは、まさに天才ですね。

ところで、お友達からこんな映像情報をいただきました。なんと、マークジェイコブスの後ろに!
VOGUE.COM TV
ルイ・ヴィトン - 2010秋冬コレクション (プレタポルテ) - Paris


人々でごった返すバックステージで、ショーの興奮を一緒に味わい、楽しくエキサイティングなファッションウィークは幕を下ろしました。

対極なHolidays


年末は南の島にて、スキューバダイビング。



年始はお着物で、新年会。

HERMESヘリ

新しいヘリコプターに乗りました。

先月発売されたVOGUEでも触れましたが、成田から赤坂のアークヒルズまで、ヘリコプターの移動が解禁されました!
今まで、成田から東京に入る渋滞で、大変な思いをたくさんしてきました。
しかし、これで、その悩みとはおさらばです。

成田空港でスタッフと合流し、車で10分ほどのヘリポートへ。
ヘリポートから赤坂までは、わずか15分!
なんと、30分以内で成田空港から赤坂に到着です!

乗り継ぎなどもありますし、荷物の出し入れなどを入れると正味1時間くらいかかるかもしれませんが、とにかく、時間が読めるという安心、これには価値があると思います。

仕事柄、東京で送迎に使えるベンツの数から、ヘリの数まで把握していますが、実は、良いヘリが東京には極端に少ないのです。

しかし、今回のこのヘリは、今まで乗った中でも最新&最高峰!

HERMESがデザインを手掛け、内装もベージュの革張りです。今まで男性的な内装がほとんどだったヘリコプターでしたが、こちらはシックでとても落ち着きます。機材も最新、ヘッドセットなしで機内でお話が出来るなんて!
15分があっという間に過ぎて、残念なくらいでした。

また、移動手段としてでなく、アトラクションとしても大満足!

成田発の夕方便を利用したのですが、赤く染まった千葉の空から、まばゆいばかりに輝く東京上空に入り、馴染みのある東京タワーを真横に見ながらの着陸は、思ったより感動しちゃいました。

離着陸の時間が決まっていて、早朝や夜のフライトがないことが残念ですが、サービスを含め、世界最高レベルのヘリ移動は、一度試す価値があると思います。

Photos taken by Seia Lee

シンガポール

ひと月ほど前になりますが、シンガポールに行って参りました。

もちろん、A380で。

とにかく広く、座席がしっかりしていて(ちょっと硬いけど)、眠るにはもってこい!
7時間のフライトではもったいないくらいです。
人の目に触れない事が、こんなにもストレスフリーだと知ったのはエミレーツのファーストクラスでしたが、このA380はそれを優に超えています!

他の航空会社の違う路線でも、A380を導入して欲しいと痛切に思います。


さてさて、シンガポールは2年ぶりくらいでしょうか?

前回はモルディブ帰りのトランジットで1泊したのみで、実はあまり詳しくありません。
今回はシンガポール在住のお友達に逢ったり、仕事のミーティングを済ませたり、新しいホテルインスペクションをしたりと盛りだくさんでしたが、メインイベントはF1を見ることでした。

シンガポールは小さな町で、大抵どこに行くにも20分とかかりません。
この小規模な町での初 Night F1は、オーガナイズも良く、人々も親切で、夜のカーニバル気分で、快適に観戦することが出来ました。

会場では、ビヨンセや、Backstreet Boys、Chaka Khanのライブや、DJプレイが次々に繰り広げられ、趣向を凝らしたBarが至る所にオープンしていて、夜遊び好きな人も大満足だったはず。

コーナー前のお席を頂き、目の前でクラッシュを目撃するなど、白熱したレースに興奮!期待以上に楽しかったです。


滞在は、セントーサ島に出来た新しいリゾート Capella Singapore, Sentosa Island。


来年にはカジノや、ユニバーサルスタジオも完成するこの小さな島に、とても素敵なリゾートが出現しました。

広大な敷地内にVillaが立ち並び、ゆったりとした時間を過ごせます。



レストランも魅力的でした。デザインコンシャスな中華も素敵だし、ヌーベルシンガポーリアンなお食事も美味しかったですが、何より魅力的だったのはBar!

オープンエリアに迫り出したBarは海に臨み、広くて解放感に満ちています。洗練されたモダンなインテリアと、亜熱帯ジャングルのエキゾチックな雰囲気に包まれて、特別な時間を心ゆくまで楽しむことができます。
また、SPAエリアも気持ちの良い空間に仕上がっており、充分な設備が整っていました。

とはいえ、オープン間もないので、サービスが正常じゃないことは、ご覚悟を。

素敵なホテル一つで、人々のデスティネーションが変わる。
そんな、良い例だと思いました。

Photos taken by Seia Lee