ビジネスシーンでお会いする方々には、しばしば驚かれることなのですが・・・、実は私、2004年に初めてのソロ・リサイタルを開いてから、声楽家として定期的に音楽活動を行っています。

今年のリサイタルには、この春、新しくリニューアルオープンした新ヤマハ銀座ビル7階の「ヤマハホール」を、会場に選びました。

出来たて、ぴかぴかのホールで歌うことは、少し緊張もしますが、何だかとてもわくわくしています。このホールは、"アコースティック楽器に最適なコンサートホール"をコンセプトに設計されたといいます。自分の声がどのように響くのか、本当に楽しみです。

そして、素晴らしい共演者をお迎えすることができました。
なんと、日本アカデミー最優秀賞の輝かしい業績を誇る朝川朋之さんが、今回の共演者です。

朝川さんは、作編曲家としてはもとより、ハーピスト、ピアニスト、オルガニストとして多数の映画、舞台、TVドラマ、CM音楽の録音の他、クラシックからロックまでジャンルを問わず数多くのアーティストのレコーディングやコンサートに参加していらっしゃる、素晴らしい音楽家です。

当日は、ピアノ伴奏の他、特別にハープの演奏もお願いすることができました。
私自身も、とっても楽しみにしています。

よろしかったら、どうぞ素敵な音楽の時間を楽しみにいらして下さい。

せいあ Lee ソプラノリサイタル Grace Note 2010

■日時: 2010年5月11日(火) 19:00開場 19:30開演
■会場 ヤマハホール
     〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-14
     交通:東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座」駅  A3出口徒歩5分
         東京メトロ銀座線「新橋」駅  1番出口徒歩5分

■おもな曲目: カッチーニ「アヴェ・マリア」
          プッチーニ「お父様にお願い」 他
■チケット:   全席指定: 6,000円(税込)

※チケットのお申し込み・お問い合わせはこちらから・・・

実はこの春、二つのリサイタルを行うことになっています。

一つ目は、もう間近に迫った4月16日(金)、駐日韓国大使館 韓国文化院主催のコンサートです。

韓国文化院 新庁舎 オープン1周年記念コンサート パート2「母情」

■日時:4月16日(金) 18:30開場 19:00開演
■会場:韓国文化院 2F ハンダマンホール
  東京都新宿区四谷4-4-10  TEL 03- 3357-5970
  交通:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口から徒歩3分

○主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
○協力:株式会社JETSETTER
○出演:松子Lee(ソプラノ),せいあLee(ソプラノ),大貫祐一郎(ピアノ)


このコンサートでは、普段は別々に音楽活動を行っている、母 松子と共演を致します。
親子が共に現役として歌っているオペラ歌手は、とても珍しいと言われていますので、このような機会が持てたことに、とても感謝をしています。

母が得意とするジャンルは、韓国民謡。私は、イタリア・オペラの歌曲。それぞれの個性を活かしながら、皆様にも楽しんで頂けるよう、プログラムの内容は、色々な国の歌を集めたものとなりました。

また、伴奏者には、ピアニスト大貫祐一郎氏をお招きしています。
クラッシックからジャズまで、幅広いジャンルの音楽を自在に操る大貫さんの演奏も、聞きどころです。

お席は指定となっていますが、チケットは無料です。
まだ、若干数ご用意がございますので、ご興味のある方は、是非、お問い合わせ下さい。

■お問い合わせ先
株式会社JETSETTER
TEL: 03-3452-7115
FAX: 03-3452-7129
classic@jetsetter.ne.jp

■コンサートちらしはこちらでご覧いただけます
http://www.seialee.com/BOJYO.pdf

■公式Webサイトもご参照下さいませ
http://www.seialee.com/


二つ目のリサイタルについても、次のエントリーでご案内させて頂きます。

せいあ Lee ソプラノリサイタル Grace Note 2010

胡蝶蘭

我が家で3回目の花を咲かせた、小さな胡蝶蘭。

散った後も日当たりの良い部屋に置いているせいか、我が家の胡蝶蘭は毎年花がつきます。
一鉢だけ元気で早めに花を咲かせますが、他の5鉢も全て芽生え、花を咲かせます。

命が芽吹くって、素晴らしく愛おしい気持ちになります。

ファッションウィークに、パリへ行って参りました。

今回の滞在先は、コンコルド広場に面するHotel de Crillon。
ちょっと古いのですが、パリのホテルの中でもお部屋が広めで、なんと言っても便の良さが最高です。

まずは、John Galliano のショーからスタート。

な、なんと、私の席の隣の隣はVogueアメリカのアナウィンター女史!
最高のお席で見た今シーズンのコレクションは、民族衣装をモチーフに、ジョンガリアーノらしいエッジが効いた、素晴らしいものでした。

終了後は楽屋裏に入り、またその奥のジョンガリアーノさんがいるお部屋へ。
今回のモチーフである民族調の、円形パオを模したかわいらしいそのお部屋の中にいたジョンさんは、とても優しくフェミニンで、素敵な方でした。


続いてのショーはCHANEL。

グランパレの中に据えられた巨大な白い箱。ショーが始まるとこの箱が上がっていき、その中には本物の氷山が!!!

氷山から流れ出した水溜まりの上を、モデルたちが歩くショーは圧巻です。
コレクションも素晴らしかったし、さすがCHANELのショーでした。

フロントローの隣の席で、ドバイの知人と偶然遭遇して、その後のプライベートカクテルにお呼ばれし、ヴォンドーム広場を眺めながらの優雅な時間をご一緒させていただきました。

その後、ヴァレンティノや、ジャンバティスタバリのショーを見て、〆はルーブル美術館で行われるルイヴィトンのショーです。美術館の中庭にある噴水を囲った会場は広くなく、参加者がごく限られるため、さぞかし人選に苦労をしたのだろう...と想像がつきました。

ご招待ありがとうございます!

ヒッチコックや、オードリーヘップバーンのイメージで、クラッシックで品が良く、昨シーズンとは真逆のイメージを打ち出してきたマークは、まさに天才ですね。

ところで、お友達からこんな映像情報をいただきました。なんと、マークジェイコブスの後ろに!
VOGUE.COM TV
ルイ・ヴィトン - 2010秋冬コレクション (プレタポルテ) - Paris


人々でごった返すバックステージで、ショーの興奮を一緒に味わい、楽しくエキサイティングなファッションウィークは幕を下ろしました。

先日、京都で行われた経済産業省主催のJLTF(Japan Luxury Travel Forum)に、JETSETTERもラグジュアリー・トラベル・エージェンシーとして、出展致しました。

実は、昨年夏より、経済産業省が主催する「ラグジュアリー・トラベル・マーケット整備推進委員会」で委員をしております。海外からの富裕層旅行者をもっと積極的に誘致することで、日本経済の活性化や伝統文化の継承に繋げていこうというのが、この委員会の主旨です。フォーラムの夜の部に開かれたセミナーでは、そうした観点から、世界の富裕層旅行者の受入事例に関するスピーチをさせて頂きました。

世界の旅行会社の皆様と交流もでき、とても有意義な会議でした。

これからも、富裕層旅行の発展に寄与して行きたいと考えています。