リセッション後、誰もが旅行に出る目的にもシビアになっているのではないでしょうか。
トレンドも、ただビーチでカクテルグラスを傾けるリゾートバカンスより、
異文化に触れて心に響く旅の時代へ。
時代を超えて護られてきた本物に触れる時間こそ、最高の贅沢だと思います。
The Treasure of Tokyo アテンドの達人が案内する。
TOKYOシティ・ガイド!
(説明)「東京は、隠れたラグジュアリーを探すのがおもしろい街。
誰もができる体験に満足したら、真の贅沢へリーチしてみるのはいかがでしょうか?」
「日々の生活で溜まっている心身の毒素を洗い流す5日間にしてみては。
狙い目は海外のスパ。
…中略…
日本国内なら心の静寂を求めるべく、お寺に宿泊する、宿坊の旅を。」
日本ではまだ知られていない世界基準の極上の旅を提供するJETSETTER
会員数は100人限定。入会費は100万円、年会費30万円。
一瞬身構えるハードルだが、実際はそれを超えて余りある貴重な唯一無二の経験ができるとしたらどうだろう。
「一歩先行くなら“エコラグジュアリー”。
不況下ではリゾートも単なる消費ではなくプラスαの要素が必要。
宿泊費の一部が環境保護のために使われたり、環境を配慮した
ホテルでのエコラグジュアリーなバカンスがIN」
プロフェッショナルに学ぶ、海外からの客を接待する方法。
世界のラグジュアリーサービスを体感する海外の富裕層にとって、
日程変更やキャンセルは当たり前。そんな彼らから絶大な信頼を得、
グローバル・スタンダードなサービスとは何かを知り抜いたせいあさんに、
外国人を迎える旅のアイデアをご教授願った。
「JETSETTER'S HOTELS@TYO」
「たしかに大変な時代なのかもしれませんが、そんな時代を利用して、
積極的にホテルを楽しめればいいと思います」
「このところ世界的にも、その国の文化に触れたり、
何かを学んだりという旅を望まれる方が増えてきています。
ただ贅沢なだけの旅ではなく、もっと特別なことを経験できるとっておきの旅。
私たちはそうした旅を、専門のアドバイザーとしてお手伝いしています」
あわただしい毎日を送っていると、ゆっくりと過ごす時間を持つことをつい忘れがちである。
たまには休暇をとり、旅に出て、日々のしがらみから離れた時間を過ごすことは大切だ。
なぜなら人生において、旅はなくてはならないエッセンスだからだ。
「人生は美しい旅によってつくられる、私はそう思っています。
旅での経験は、その人の思想さえも変えてしまいますから。」
「誰よりも知っている自信があるから、人にお勧めできるのです」
最高の旅を求めて、1年の大半を世界のホテルめぐりに費やす、せいあLeeさん。
・・・中略・・・
「この夏、一番の収穫はサルディニア島のホテル、『カラ・ディ・ボルペ』でのステイでした」
会員制プライベート・ごラベルエージェンシー「ジェットセッター」を主催するせいあLeeさんは、2週間ほどの夏の旅を終えて帰国したばかり。
今回はモナコ王室主催の赤十字パーティに出席した後、ミコノス島、サルディニア島などを回ってきた
旅は人を饒舌にさせます。
見知らぬ街角に賑わう古い市場の風景、美しい衣装の未知なる民族とのふれあい、
そうした体験は、聞く人にも新鮮な刺激を与えます。
ビジネスの相手や初めて出会った海外の人々とも、旅というテーマを通せば、自然に豊かな会話がはずみます。旅は世界共通のコミュニケーションツールなのです
「日本では馴染みが薄いかもしれませんが、海外ではひとつのファミリーに専属のトラベルアドバイザーがつくなど、広く認知されている職業です。
経理のプロである会計士や税理士と同じように、私たちは旅のプロフェッショナルとして、旅行に関するあらゆるサポートを行います」